2018年1月16日火曜日

サーフィンは金が掛らない?

「サーフィンはお金掛らないんだよね!?」
ということをよく聞かれる。

「まあ道具が揃っていればね!」とは返すけれど、
その道具だけでも1年中サーフィンするには
サーフボード 14万円
ウェットスーツ 真冬用10万 秋冬用6万 秋用5万、夏用4万
が必要だ。
改めてみると案外お金かかるー。

これらの道具はごく一般の人であれば、毎年買い換えるわけでもないけれど、
これらは全て消耗品と言えば消耗品でもある。
サーフボードは上手い人程、波に数多く乗り、波のパワーのあるセクションで激しいアクションやターンをするので板は凹み、最後は真っ二つに折れたりするものだ。
ウェットスーツはゴム素材をボンドで接着、縫製しているが経年劣化でゴムやボンドは硬化、縮みが生じ、穴や破れが生じ、3年程度が寿命のようだ。

しかし周りの友達には、何年も使い込んだボロボロに黄ばんだ板、穴だらけのウエットスーツ、海への道中はひたすら下道を使い、駐車場代を取られるポイントには行かない、

そういう人もいれば

サーフボードは年に数本オーダーし、毎年ウエットスーツもオーダーという人もいる。

最近は、リサイクルショップにサーフィン道具が結構あったりもするから、そういったお店で買ってくる人も今は多いのかも知れない。

道具だけではない。
海への移動の手段とその費用も必要だ。

車が無ければ車を買う人も居れば、誰かしらに同乗させてもらってくる人、電車の人。
ガソリン代、高速代、駐車場代、
駐車場代は、千葉の海だと500円から1000円だが、湘南なんて上限なしで1時間600円だったりするんで8時間いたら駐車場代だけで4800円。

どこからどこの海に行くかにもよるけれど、毎週海に行くとしたら1-2万円は掛かるのかな。

人によっては海の近くのアパートを借りて週末だけそこに泊まるなんて人も居るし、最低限に必要な物を揃える以外に海に通うという部分で結構お金が掛かるのだ。

改めて計算するとサーフィンってなんだかんだお金が掛かるスポーツだな。