しかしサーファー=「モテる」という図式は、あてはまるのだろうか?
よくある会話
女「随分日焼けしてますね!」サーファー男「えぇ。。。サーフィンやってるんで・・・」
女「えーっ!!カッコいい!!」
と、ここまではよくある会話。
しかしその後・・・
女「海でナンパとかするんですか?」
サーファー男「・・・・」
サーファーに対するイメージ
サーファーのイメージは世間一般の女性から見てどう思われているのかを考えてみるとサーファー=「カッコいい」 これは間違なさそうである。
サーファー=「モテる」 これは間違っているような気がする。「モテそう」か?
サーファー=「チャラそう」 これは間違なさそうである。
ということで、「カッコいい」とはなっても「チャラそう」「モテそう」というイメージが強く、一般的な合コン等での初対面の女性から見ると、弄ばれそうということで「引かれる」or「警戒される」ことが多いようである。
なぜサーファーはチャラそうに見られてしまうのか?
一昔前にEggという雑誌が流行っていた時代があった。確かにその時代はチャラさが売りの時代であったと思う。
皆、日サロでガン黒状態になり肌の黒さを競い合うような時代だった。
この当時のイメージは
チャラい=日焼けして黒い
という式になる思う。
現在はそんなブームも去り、そういった人を見かけることも無くなったが、このイメージは残っているので
チャラい=日焼けして黒い → サーファー
という連鎖なのかも知れない。
この時代は一つのターニングポイントになっているのではと考える。
日焼けが良くないのか?
試しに、日焼けをあまりしない色白状態と、日焼けでガン黒状態とで合コンに挑んでみた。結果は歴然として色白の時のほうが女の子が釣れる。これは現在のファッション、流行とか色々あるけど、少なくとも今は日焼けして黒いよりも色白のほうがモテるようだ。
サーファーがモテないというよりは日焼けして黒いと「チャラそう」に見られてモテないということが言えるのではないだろうか?
サーフィンで日焼けを防ぐには?
サーフィンをする上で日焼けを避けるのは難しい。顔以外の部分はウェットスーツ、ブーツ、グローブで覆えても顔だけは完全に覆えない。
サーフィン用の強力なスティックタイプの日焼け止めもあるが目の周り等は塗れない。
サーフィン用日差しよけ用のハット等も売っているのでそれらを組み合わせるしかない。
でもそれは、同じサーファー側から見るとカッコ悪いかも知れないが・・・